ご挨拶

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私が がんと共に歩むようになったのは、2012年1月、子宮頸がんが見つかり、3月子宮全摘出術、その後、転移なし追加治療なしの早期発見からでした.。 2013年に後遺症(合併症)の下肢リンパ浮腫を発症。 今のところ完治は難しい病気の発症には戸惑いました。 「リンパ浮腫患者は、私一人しかいないのでは?同じ病気の人と出会いたい」という思いから、2015年8月リンパ浮腫情報交流サイト「シエスタ」をスタート。交流会も開催。
同じ症状の人との交流は「一人じゃない」と思え、心から嬉しく、私の大きな支えとなりました。それから続いた交流会10回目を迎える頃、2017年3月、子宮頸がん手術からちょうど5年目にがんが再発、1度は寛解するも、11月末には再々発となりました。早期発見からの再々発に「もう後がない・がんとどう向き合えば良いのか」と、治療を続けながら心揺れ動く日々。その時、これまで続けてきた「シエスタの会」を「がんサバイバーとの交流会」として活動幅を広げたいとと思い、2019年一般社団法人「HIRAKU人にやさしいプロジェク」を設立しました。今は2人に1人がガンになる時代です。ガン医療は日進月歩とありがたい限りですが、がんサバイバーの心は、そのスピードに追いつけていないように感じています。「HIRAKU人にやさしいプロジェクト」では、同じ悩みを持つサバイバー同士が、安心して思いを交流しあえる活動を全国へ広げていきたいと思っています。HIRAKUを通して、みなさまの心が軽くなれるう、今この瞬間を大切に 今出来ることをやっていきます!どうぞお力添えのほどよろしくお願い申し上げます。
                    
                                                                                 代表理事 古村比呂